


DMM.com証券はこのほど、2011年1月1日より施行されるCFD証拠金規制に伴い、同社のCFD取引サービス「DMM CFD」について取引ルールを変更すると発表した。
今回の規制は、2011年1月1日以降、「株価指数CFD」では総取引金額(想定元本)の10%以上の証拠金の預託を義務付ける。同社はこれに伴い、現行選択可能な4種類(10倍、25倍、50倍、100倍)のレバレッジについて、25日のメンテナンス終了後は、25倍、50倍、100倍の3種類のレバレッジを廃止する。なお、変更は「DMM CFD-Index」のみを対象としたものとなり、「DMM CFD-Commodity」については、2011年1月1日以降もレバレッジ4種類(10倍、25倍、50倍、100倍、GAS/USDは最大50倍まで)の選択が行える。
取引ルールを変更するんだ。
知らなかったぁ・・・。